揚げ物の見張り番から解放?レコルト4Lで作る夕食時短
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導入
夕方、夜ご飯の支度をしながら洗濯物をたたみ、明日の準備もして…と気づけば揚げ物のそばから離れられない、という状況に心当たりはないでしょうか。油はねを気にしながら鍋の前に立つ時間は、他の家事を後回しにしがちです。今回紹介する「レコルト エアーオーブン 4L(RAO-4)」は、油を使わずに揚げ物風の調理ができるノンフライヤーです。容量4Lという大きめサイズで、家族分の主菜をまとめて調理できる点が特徴です。
特徴
メーカー公式サイトで確認できた主な仕様は以下の通りです。
・容量約4.0L、魚の切り身4切れが一度に入るサイズ
・6つの調理メニュー(からあげ・ポテト・焼き魚など)
・温度80〜200℃、時間1〜90分を1分刻みで設定可能
・消費電力1200W、本体重量約3.4kg
家族分のおかずを一度にまとめて仕込める容量は、何度もキッチンに立たずに済む夜の時短につながりそうです。また調理中は庫内ライトが点灯し、窓から焼き上がりの様子を確認できる仕様になっています。
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なお公式ページでは「壁や家具から上部20cm以上、左右・背面20cm以上離す」「90分以上の連続使用は避ける」といった注意点も明記されており、コンパクトに見えても設置には一定のスペースが必要です。
子育て家庭にうれしい点
揚げ物は油の温度管理や油はねへの気配りが必要で、コンロの前から離れにくい調理のひとつです。ノンフライ調理であれば、加熱している間に別の家事に取りかかれる時間が生まれるかもしれません。また6種のワンタッチメニューが用意されているため、その日の献立に合わせて温度や時間を細かく考えずに調理を始められるのも、慌ただしい夕方には助かるポイントです。ただし加熱中に目を離せる時間の長さは食材や量によって変わるため、初めて使うメニューは様子を見ながら調理時間を確認しておくと安心です。
競合との違い
同じレコルトのラインアップには、よりコンパクトなRAO-1があります。
| 項目 | RAO-4 | レコルト RAO-1 |
|---|---|---|
| 容量 | 約4.0L | コンパクトタイプ |
| 想定用途 | 家族分をまとめて調理 | 単身・省スペース向け |
RAO-1は幅21.2×奥行27.0×高さ26.6cmとRAO-4よりも一回り小さく、キッチンに置いたときの圧迫感も抑えられます。家族分をまとめて仕込みたいのか、置き場所を優先したいのかによって、選ぶべきサイズは変わってきそうです。
購入前に確認したい点
公式サイトでは、90分以上の連続使用は避けるよう案内されています。まとめて大量に調理したい場合は、時間を区切って何度かに分けて使うことになります。
まとめ
揚げ物のそばに張り付く時間を減らし、家族分の主菜をまとめて調理できる可能性がある点は、忙しい夕方の家事配分を見直すきっかけになるかもしれません。一方で、設置スペースの確保が必要な点も踏まえたうえで検討する家庭にとっては選択肢のひとつになりそうです。
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